2011年12月29日 06:30 / カテゴリ:[ コラム ]
0 Comment & Trackback
彼に会うと、何となくホッとするんだよな〜
・・・と思っていた男友達がいます。
女性に「癒し系」という言葉を使うように、
男性にも「癒し系」という人がいるのかもしれません。
イライラした1日でも、
ちょっと悲しい事があった1日でも、彼に会うと何だか身体の力が抜けるような感覚になるんです。
そんな「心が安定できる援助交際サイト」である彼とはよく一緒に居ました。
彼も私と会うと
「はぁ〜!落ち着いた」といっていました。
互いに「癒される存在」「気を使わなくて良い存在」
になっていたのだと思います。
最初は互いの恋愛相談もしていましたし、
「恋愛したいねー!」
なんて話をしていたので、2人とも恋愛感情は持っていませんでした。
しかし、私は徐々に彼の恋愛の話を聞きたくないと思い始めましたし、
また恋愛相談もしたくありませんでした。
それが「彼を好きになった」と自覚した瞬間でした。
自然と落ち着ける関係だったのに、私だけがそんな思いを抱いてしまった事で、ぎこちない空気になってしまう時も、
沈黙が続いてしまう時もありました。
そして徐々にそんな空気を感じさせてしまったのか彼の態度も変わっていきました。
「好きなんて気が付かなきゃ良かった」
と、思っていたのですが・・・。
どうやら「気が付かなきゃ良かった」とお互いに思っていたようなんです。
2人が「居心地が良い場所」であり続けたこと。
その時点で2人は恋愛感情をもっていたのかもしれません。