ややこしいことは一切抜き!ただセックスを気持ちよく楽しむ間柄……それがセックスフレンドです。
ただ、気を付けたいのは、決して男性にとってどこまでも都合のいい関係性……という訳ではないということです。
セックスフレンドになるにあたって、互いに尊守しなければならない約束事があります。
決して、ただ男性の言うとおりにセックスする関係ではないのです。
互いの意思、考えを尊重して、相手が懸念を示したことを強制しないことです。
セックスのための関係性というのは、自分本位にセックスしたいときに自由にできるという意味ではありません。
男性がセックスしたい時だったとしても、女性側の体調が優れなかったり、生理中であったり、その気にならないなど、セックスの障害はそれなりにあるものなのです。
日常生活であれば当然のように相手に気を遣う人でも、セックスフレンドに対してはついつい自分本位の考えをしてしまう場合があるようですが、当然セックスフレンドだって都合や体調があるのです。
恋人などの、愛情あふれる相手であれば、例えば男性が求めているのであれば女の喜びとして多少無理してでも頑張る……ということがあるかもしれません。
しかし、セックスフレンドという関係はそうは行きません。
良くも悪くも、どこまでもドライな関係なのです。
自分がその気にならないセックスほどつまらないものはありません。
もしセックスフレンドを長く続けようと思うのでしたら、相手と同意の上で初めて楽しむことができるのだということを忘れてはいけません。
相手の意思を尊重しなくなった時、二人の関係はすぐに終焉に向かうことでしょう。
セックスフレンドを作るにあたっても、自分本位の性欲を相手に強要するだけでは、どれだけ多くの相手に声をかけてもセックスフレンドはいつまでたってもできないでしょう。
もしセックスフレンドらしき相手ができたとしても、長続きしないでしょうね。
上記しましたが、その気にならないセックスを強要されることほど、つまらないことはないのですから。
自分も相手も、互いに楽しめるセックスが出来る相手。それこそがセックスフレンドだということを忘れてはいけませんね。